![]() ■ 仮組み状態。ディティールUPを中心にミサイルハッチ展開ギミックを盛り込んで製作します。
![]() ![]() ■ ふくらはぎ背部のディティールUP。一端くりぬき、形状を合わせたスリット入りのプラ板をはめ込んで接着・合わせ 目処理。その後脛のパーツ(薄茶)を組んでいます。脛のパーツも一部削りこみにより後ハメ可能になるようです(HJ誌 2003 3月号参照)。膝裏は、合わせ目の部分で彫りこんでディティールとして処理しています。 ![]()
■ 頭部改修。顎のパーツの一部を切り欠くことで後ハメ可能です。下方から差し込めるようになります。写真には出て
いませんが、頭部のディティールは全体的に甘いので、接着後に削り込んで面を出したり、ナイフの刃先で段を出しま した。 ![]()
■ バックパック上面は、ディティールを一端削り落としてパーティングラインの処理
を行い、その後プラ板にて復活させています。
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■ フロントアーマーはエッジを立ててシャープになるように直しました。左右の独立可動化についてはナイフで少しず
つ刃を入れ、切離した後、切断面に瞬着を塗り、調整をかけます。可動部に真鍮線など入れるとベストですが、元々ス トッパーまで設けられているのでこの方法をと採っています。 ![]()
■ 首関節新造。6.3×6.3mm角棒(エバーグリーン社製)を使用して形を出していきます。頭部や胴体と合わせて現物
合わせで削り込んでいきます。形が出たところで2mm径の穴を設け、プラ棒を通してキットのジョイントの一部と接続さ せます。全体のバランスを調整したところで、ディティールを彫り込んでいきます。 ![]()
■ 手首はHG STRIKE NOIR のものを使用。ディティールを彫りこんで行きます(左)。
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■ 前屈可動の追加工作。腹部下面の一部を切り欠く事で、可動範囲が拡大できます。これにより
力強いイメージでポージングが可能になります。ただ、背部から見た場合に隙間ができてしまうので
これを何とかします。腰上部のユニットの後方を大きく切り欠くにあたって、ユニット全体をしっかり
固定できるよう、プラ棒による接続法を採りました。腹部下にはプラ棒を貼り、形状を整えて行きます。
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■ アーマー裏のパテ埋め。アルテコ(SSP-HG瞬間接着パテ/asse製)を使って埋めていきます。表面が滑らかなガム
テープなどには、パテがくっつかないのでこれを利用して実際の作業を行っています。この後、プラ板を貼り込み、アー マー裏のディティールを作り込んでいきます。フロントアーマーも基本的には同様です。 ![]()
■ ビームライフル先端の刃は削りこんでシャープに。ライフルを構えた際、結構目立ってくる部分なので、それなりに
効果的です。 ![]()
■胴体-肩との接続についてはSTRIKE NOIRのパーツに交換して前後スイング可能とします。胴体側を写真の部分の
ように削り込めば、パテ類を使わなくても接着するだけでNOIRのジョイント受けを設置可能です。この加工に伴い、肩も STRIKE NOIRのものを流用しています。 ![]()
■ Verde途中経過。ストライクノワール製作時に自作・型取りした手首、台座ジョイントパーツを取り付けています。平手は同じくストライクノワールのものを流用、加工(アンカー射出口穴埋め、ディティール追加)して仕様しています。
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■ 胴体の後ハメ加工について。コクピットブロック(赤)の切離しは、エッチングソーで角に切り込みを入れた後、よく
切れるナイフで少しずつ刃を入れて行います。前面から差し込むことが可能になります。ついでにコクピットシールド展 開状態を再現するため、内側のパーツをプラ板から新造。差し替えで対応しています。 ![]() ![]()
■ 肘関節〜前腕にかけて少しディティールUP。エネルギービーム砲に関しては、後部のディティールの合わせ目処
理を行った後でも、無改造で砲身に取り付け可能です。 ![]() ■ エネルギービーム砲口内部に市販パーツを張り込み、ディティールUP。
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■ 肩関節の可動範囲に関して、STRIKE NOIRのパーツに置き換えただけでは思った程効果がありません。
肩アーマー自体が前後に長く、バックパックに干渉してしまいます。そこで苦肉の策ではありますが、バックパックをスラ
イド式にして下方に可動させ、スペースをつくる様、改修を行いました。
VERDE BUSTERは肩に長大な武装を備えているので、これらを可動させてやるだけでも横に広がりをもたせたディ
スプレイは可能です。肩関節スイング機構追加は、それほど必須な工作でないような気がします。ただ、4つのミサイル ハッチ全てを展開させるにあたっては、ある程度の効果を期待できそうです。 ![]()
■ 肩上部ミサイルハッチの展開についての工作。Yヒンジとプラ棒(幅6.3mm/厚2.5mm)の組み合わせで製作していま
す。完成したヒンジを据えるため、バスターガンダムの肩アーマーに相当するパーツ前部のくぼんだ部分を後方まで削 り込んでクリアランスを確保していきます。
さらに、ヒンジ上部が外装に引っかかってしまうので、一部を写真のように切り欠き、その上で収めます。ヒンジの軸
はハッチ接続に適するように長さを調整。ハッチ自体も接続可能にするため一部彫り込み。以上の下準備後、軸にア ルテコパテを少しつけハッチを接続。パテが固まるまで、パーツの合いを良くしたまましっかり抑えておきます。これで 引き出し式のヒンジが完成。続いて内部のミサイルを作っていきます。
ハッチを閉じた状態で軽く刃を入れ、あたりをいれます。あたりを越えない範囲で写真のように切り欠き、大きさをあ
わせたプラ棒をはめ込みます。プラ棒は、階段状に形状変更しミサイル(O-ボルト使用)を貼り付け、工作完了です。 ![]()
■ あおりで見るとき、ライフルアームの肉抜き穴が気になったので埋めています。また、胸部アーマー裏の穴につい
てもディティールを追加しています。 ![]()
■ サーフェイサー吹き状態
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■ VERDE BUSTER塗装中
■ VERDE BUSTER 台座用イラスト作製RDE BUSTER 完成。撮影も完了しましたので、週末に、なんとかGALLERYにUPしたいと思います。